2012年4月24日火曜日

ゲゲゲの鬼太郎の目玉の親父さんは、生まれた時から、あの姿なんでしょうか。教え...

ゲゲゲの鬼太郎の目玉の親父さんは、生まれた時から、あの姿なんでしょうか。教えてください。お願いします。







違いますよ。

最初は普通の(?)妖怪というか幽霊でした。(墓場鬼太郎では『幽霊』を『人間モグラ』と言っていますが変わりはないでしょう。)

その当時の目玉の親父は不治の病にかかっていました。妻も同様です。

当時妻には子供が宿っていました。(それが鬼太郎です。)

両親は考えました。このままでは鬼太郎を育てる事は出来ないと。

そこで両親は血液銀行員の調査係である水木さんに鬼太郎を託す事に決めました。(なぜ血液銀行員なのかというと、当時妻はそこに自分の血液を売って家計の足しにしてたんです。)で、まぁ水木さんに頼むんですが断られてしまうんです。

それから八ヶ月後に水木さんが見に行くと両親は死んでいたんです。

それから三日後幽霊の妻を埋めた墓に(夫は病のせいで全身ドロドロで連れて行けなかったのだそうです。)水木さんがいくとそこに幼い鬼太郎がいたんです。水木さんは気持ち悪がって殺そうとしますが、それは出来ないと大雨の中、鬼太郎を置いていくことにしたんですね。

で、そのころ家に放置された父親の目玉が落ちて目玉の親父の誕生です。生まれた理由は『自分の種族を最後まで守ろう』という執念だそうです。

というのが目玉親父が生まれるまでの話です。








<下記URLより抜粋>

目玉のおやじ(めだまのおやじ)

元々は鬼太郎と同じく幽霊族で、ミイラ男のような風貌をしていた。

らい病(現在のハンセン病)らしき不治の病により1度肉体は滅するが、

鬼太郎を案じるあまり眼球に手足がついて生き返る。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E#.E9.AC.BC....







違います。生まれた時は普通(?)の妖怪でしたが、体が腐ってしまった時に目玉だけが落ちて目玉おやじになったのです。

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