2012年4月29日日曜日

ゲゲゲの鬼太郎と 墓場鬼太郎って 何かお話に関係が あるんですかね?? ゲゲゲの鬼...

ゲゲゲの鬼太郎と

墓場鬼太郎って

何かお話に関係が

あるんですかね??



ゲゲゲの鬼太郎は

小さい時とか見てました。



墓場鬼太郎は前ちらっと


見ただけなんですけど

なんか不気味で怖かったです(´;ω;`)



なんか雰囲気も絵も

ちょっと違ってたような

気がします。



墓場鬼太郎はゲゲゲの鬼太郎に

出てくる鬼太郎が

小さい時のお話なんですかね??



あと、作者さんって

同じ人なんですかね??







墓場鬼太郎は元のお話しです。

貸本時代の鬼太郎です。



ゲゲゲの鬼太郎は少年漫画用にマイルドになり、

ヒーロー(人類の味方)になりました。



墓場の方はダークヒーローともいえますが、

どちらかというと人類にとっては

ちょっと・・・という感じですね。



育ての親、見殺しですし・・・





ちなみに作者は同じです








両作品の作者はいずれも水木しげるさんです。

墓場鬼太郎はいわばゲゲゲの鬼太郎のプロトタイプとでもいうのでしょうか。

物語、作品としてはゲゲゲ版の鬼太郎の幼少期と一致する部分もありますが、両者の設定等には異なる部分が結構あります。



例をあげてみますと、一般的には猫娘が分かりやすいでしょうか…。ゲゲゲの鬼太郎で妖怪仲間として登場する猫娘ですが、墓場鬼太郎にはそのプロトタイプのキャラクターとして寝子さんというガールフレンドが登場します。

ゲゲゲ版と異なっているのは、彼女は妖怪ではなく(正確に言うと猫娘は半妖怪なのですが)猫憑きの人間の少女であり、何かの拍子でスイッチが入ると言動、振る舞いが猫化してしまうというものです。



ねずみ男や鬼太郎についても若干、両作品では設定が異なっています。

よく雑誌掲載の連載漫画が読み切りを経た上でシリーズ化されるパターンが見られますが、こうした場合読み切りと連載作品では若干の設定の違いがありますよね。簡単に言ってしまえば、それと似たようなことであるとも言えます(ただし、鬼太郎に関しては厳密に言うと違いますのでご注意ください。墓場鬼太郎は決して読み切り作品ではありませんので。)。



ただ、この両作品に関して言えば、水木さんが本来書きたかったのは墓場鬼太郎の方なのではないかと思います。元々作品としてシリーズ化されていたのは墓場鬼太郎の方ですし。この作品の作風が変化し、もう1つの別の作品となって作られたものがゲゲゲの鬼太郎と言えばよいかもしれません。

さらにもう1つ、ゲゲゲの鬼太郎は、雑誌掲載時初期は「墓場の鬼太郎」という名で掲載されていたようです(墓場鬼太郎とは違いますのでこちらもご注意を)。それが映像化の際に墓場のxxxではまずいということで、ゲゲゲのxxxに変更したものですが、作風の違いについては、読者層が幼少年中心になったことも考慮してそれに合わせた作風にしたのでしょう。



また、絵が違うことについては、作品の作風の違いや、ゲゲゲの鬼太郎が墓場鬼太郎執筆時からしばらくたってからの作品であることによるものかと思われます。







墓場の鬼太郎がゲゲゲの鬼太郎なのです。

漫画雑誌は「墓場の鬼太郎」だったのですが、テレビアニメ化に伴いスポンサーが「墓場」は良くないと言われ、ゲゲゲの鬼太郎

となったのです。

作者は当然同じです。

ゲゲゲになったのは作者がしげるという名前ですが、子供の頃は、げげると呼ばれていたそうです。

ゲゲルがゲゲゲになったそうです。

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