アニメ版「ゲゲゲの鬼太郎」で、バッドエンドや消化不良に終わる話があったら教えてください!
第二作、第37話の【地相眼】というストーリーがありました
安井という大金持ちが鬼太郎に相談を持ちかけてきた。
彼が財を為したのには、ある理由があった。
ふとしたきっかけで魑魅魍魎の世界に迷い込み、
そこで地相を知ることができる地相眼という秘宝を手に入れたのだ。
地面・地中に関する事が手に取るように分かり、
石油や鉱山などでそれが元で財閥の社長となっていた。
結婚もし、子供も生まれた。その子が10歳になったある日、
魑魅魍魎の使者である大ミミズが彼の元を尋ねる
時が経ち、地相眼は新しく作り替える必要に迫られていた。
安井はそのために息子の安男を犠牲にするか、
自らの命と財産を差し出すか、大ミミズから選択を迫られていたのだ。
大ミミズにより、地相眼に変化していく息子
地相眼になる時は痛みを感じる事は無いのですが
あぁ意識が遠ざかっていく・・・。」そうして地相眼が出来上がる
鬼太郎は息子を助ける事もできず なす術もなく
その場に立ちすくんでいるのみでした
このお話は妖怪側のいいぶんが正しかったので
鬼太郎は助けようが無かったのです
人間の味方の鬼太郎が、何も出来なかった
ラストシーンが後味が悪かったお話でした。
こちらのページをご参照下さい。
http://blog.livedoor.jp/cacore/archives/65196361.html
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item023497_0030.htm#story
http://www.videx.jp/detail/anime/v_a_toeianimation/atoa0058_0037/
他の人が言ってる「地相眼」の他に、同じく第2期で↓
第43話「足跡の怪」そして個人的に一番のバッドエンドは第35話「イースター島奇談」です。
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