ゲゲゲの鬼太郎の妖怪ラリーだったと思いますが、佐渡島でレースがあったのですが、失格者が出たような記憶があります。
どんな理由だったか、知ってみえる方はいらっしゃいますか?
妖怪ラリーのエントリー
アメリカ代表:ベアード
イギリス代表:狼男
ドイツ代表:フランケン
フランス代表:魔女
ソ連代表:グレムリン
中国代表:水虎
日本代表:鬼太郎の7台でしたが
反則をしたのは「魔女」でした、しかし、ベアードの睨みにクレームを付け
条件付きでレースは続行されました。
http://www1.ocn.ne.jp/~mispla/kitaro-list/kitaro-yokai3ma.html
以下、虫コミックス6巻、【妖怪ラリー】からの引用です。
あっ魔女が出ました 飛ばしています
あっ速いはず ほうきに乗っているもようです
フランケンも抜かれました
狼男も抜かれました あっ ベアードに近づいています
あっベアードににらまれました
目がくらんで魔女 岩にぶつかってしまいました
あっ さすがは魔女です! ほうきに乗って助かっています
どうやら彼女の走法は ほうきを利用して
ホバー=クラフトのように飛んでいたのです
いんちきがばれたもようでございます
審判長(赤舌)の反則宣言が行なわれています
じょうだんじゃないよ ベアードの にらみつけるのが
そもそも反則じゃないか
どうやら競技参加はみとめられるもようでございます
ほうきを地上につけて車のように走るという条件で・・・・
条件をみとめ魔女はふたたびレースに参加!
しかし おかげで びりであります
余談:妖怪ラリーのストーリーは原作版、アニメ第1作、第3作、第4作とありますが
それぞれに優勝賞品やラリー開催に至った経緯が違うようです。
原作版:チョコレート1ダース
ねずみ男が民間放送局にラリーの実況中継を売り込みに行きます。
“チョコレート1ダースで人間の聞いたことのない
妖怪ラリーの実況放送が私のアナウンスで聞けるんですから”
この事から、ラジオ中継だったと想像されますね。
アニメ第1作(第54話):佐渡ヶ島
ねずみ男はまたも金儲けの悪巧み。
世界妖怪ラリーを開催し、これを撮影して放送局に売り込もうという算段だ。
優勝賞品は何と佐渡ヶ島。
そこに埋蔵されている大量の金塊をめあてに、
妖怪たちは激しいデッドヒートを繰り広げる。
バックベアードをはじめとする西洋妖怪たちは、
賞金を山分けにするということで結託。手を組んで鬼太郎の走行妨害を始める!
アニメ第3作(第51話 世界妖怪ラリー):優勝した妖怪が
負けた国の妖怪を支配できるというもの
鬼太郎は日本で開催される、
世界妖怪ラリーに日本代表の妖怪として出場することになる。
この世界妖怪ラリーとは、
ラリーに優勝した妖怪が負けた国の妖怪を支配できるというもの。
そんなとんでもない世界妖怪ラリーに参加するため、
世界中の妖怪が日本に集まってくる。
魔女をはじめとする水虎、フランケン、グレムリン、ベアードさらに狼男という
外国の妖怪たちがラリーの優勝めざして、あくどい手段で鬼太郎を狙ってくる。
鬼太郎はそんな外国の妖怪たちと戦うことに!
アニメ第4作(第64話 激走!妖怪ラリー):妖怪石
富士山麓に響く爆音。
世界各国の妖怪が集結して行われる妖怪ラリーが、今スタートしようとしていた。
優勝賞品は、どんな願いでもかなえるという伝説の妖怪石だ。
鬼太郎は他の妖怪に妖怪石が渡ることを心配して、ラリーに参加することにした。
その頃、妖怪アパートには差出人不明のテレビが届いていた。
画面には妖怪ラリーの実況中継が映し出され、
それを見ていた子泣き爺がなぜか突然暴れ出してしまう。
個人的意見ですが、第5作でも取り上げて欲しいストーリーです。
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