ゲゲゲの鬼太郎について
鬼太郎と目玉の親父は本当の親子なんですか?
また、目玉の親父は鬼太郎の目玉なんですか?
在り来りな質問ですが、回答よろしくお願いします。
実の親子です。
鬼太郎の父親は病死しましたが、子供の行く末を案じるあまり、その思念が死体の眼球に宿り、動き出したものです。一種の幽霊と言って良いかと。ちなみに彼らは「幽霊族」という種族ですが、これは普通の幽霊とは無関係です。
鬼太郎は片目を失っていますが、これは原作の設定では、生後間もなく墓石の角にぶつけて潰れてしまったものとされています。
実の親子です
鬼太郎の父親の目玉のオヤジは。目玉に体の付いたユーモラスな外見。非常に博学で知識面で鬼太郎たちをサポートする。身長9.9cm、体重33.25g。
かつて地上を支配していた種族である幽霊族の生き残り。鬼太郎誕生以前は、不治の病である「溶ける病」を患い、ミイラ男のような風貌をしていた(罹病前の風貌は不明である)。
身籠った妻とひっそり暮らしていたが、生活の手段として売った血液が、輸血した患者を幽霊化する混乱の元となってしまう。調査に訪れた血液銀行の銀行員・水木に、身の上を打ち明け調査の引き伸ばしを願い出たが、妻ともども病没。鬼太郎を案じて、自らの遺体の眼球に魂を宿らせて生き返り、現在の姿となった。
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