ゲゲゲの鬼太郎の怖い話
ゲゲゲの鬼太郎のアニメで、ものすごく怖い話がありました。
再放送の再放送で見たもので、恐らく初期の初期の鬼太郎です。
子供の頃見たので、怖くてその晩も次の晩も1人で眠る事が出来ませんでした。
覚えてるかたいらっしゃいませんか?
ストーリーは以下の通りです。
どこかの神社にしめ縄がかけられている神聖な石があった。
この石は学術的に見ると、とても貴重な石で、あるとき立ち寄った大学の教授(?)がこの石に興味を持った。
石を少しだけ削って調べたいと神社にお願いするが、この石は神様だからダメだと断われる。
しかし、どうしても調べたかった教授は夜中に忍び込み、人目につかない場所を削って持って帰る。
すると、タタリが始まり、教授は小指から少しずつ溶け始める。
怖い!助けて!と鬼太郎に助けを求めるが、時既に遅し、教授は体の末端から次々と溶けてしまい、鬼太郎が駆けつける頃には血だまりと、その石のかけらだけを残して溶け切ってしまう。
……という話。
だったと思います。とにかく怖くて怖くて結構鮮明に覚えています。
どなたか覚えてるかたいらっしゃいます?
あと、もくもくれんっていう妖怪が怖かったな~・・。
夜中に部屋に入ってきて、寝てる人の掛け布団に取り付き、中の人をぎゅーっと圧縮して、石にしてしまう。
掛け布団が目だらけになるんですよね・・・・。怖かった・・・。
第2期の「足跡の怪」ですね。あれは鬼太郎の話のなかでも、5本の指に入るくらい怖かったですね。
神隠しにあった三郎の両親を探す鬼太郎は、原因が入らずの山の神・タイタンボウのタタリだと気付く。証言からねずみ男を怪しいとにらんだ鬼太郎がその跡をつけると、山田という男と接触していた。実は山田と中村は研究のためタイタンボウの石を削って持ち帰っていたのだ。
石を返してもらおうと中村のところに向かった鬼太郎の前に、身体の一部が消えていくという怪現象に襲われた山田が現れた。だがこの有様を見ても中村は石を返さないという。そのため山田のタタリは収まらず首が消え、ついには服を残して足跡だけになってしまう。
この有様を見ても動じない中村は実はタタリによってすでに人の心を失っていたのだ。仕方なく力ずくで石を取り上げて元に戻す鬼太郎だったが、そこへ狂気に支配された山田が現れる。だがタタリによって身体が徐々に消えていき、ついには縦穴へと落ちてしまう。
そしてしばらくするとそこから無事、三郎の両親が戻って来たのだった。
第二期の43話「足跡の怪」です。
第二期は他の水木作品のストーリーを鬼太郎作品に転用したのが多いです。
元の原作のストーリーをなるべく崩さない様にする為に鬼太郎は殆ど活躍しないでストーリーの流れに任せているのが基本です。
怖さという点では第二期が最高でしょう。
DVDも発売されています。
全話収録のBOXは販売終了していますが数話ずつのDVDが販売されています。
「ゲゲゲの鬼太郎 70’s8 」後の8は8巻という事です。
5話入っていて3990円です。
他に35話「イースター島奇談」も小さい子供が見るとトラウマになりそうな話です。
DVDは6巻で値段は同じです。
もくもくれんは32話でS「目目連」というタイトルです。
DVDは「イースター島奇談」と同じ6巻に収録されています。
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