「ゲゲゲの鬼太郎」と「墓場鬼太郎」の違いは?
先日深夜、テレビで「墓場鬼太郎」なるアニメを見かけました。
ゲゲゲの鬼太郎より絵柄も話しの内容も怖かったように感じました。
猫娘のような女の子の呼び名も違っていたような…
鬼太郎のルックスについても「お前の顔じゃ無理だよ」など、
ひどい言われようでした。
私が幼い頃に見たゲゲゲの鬼太郎とはかなり違った印象を受けました。
「ゲゲゲの鬼太郎」と「墓場鬼太郎」は別物なのでしょうか?
本来は”墓場の鬼太郎”と言うタイトルでした。
発表当時は、妖怪退治もしない、今の鬼太郎とは違っています。タバコを吸うシーンもありました。
週刊少年マガジンに連載された、妖怪退治をするようになっても”墓場の鬼太郎”でした。
最初のテレビ化で、”ゲゲゲの鬼太郎”と言うタイトルになっていました。
おそらく、”墓場”って言うのが問題だったのかもしれませんね。それに、マンガの鬼太郎で、最後はいつも”ゲゲゲの歌”で終わるので、ゲゲゲの鬼太郎となったと思います。
深夜の鬼太郎の方は、初期のころの話で、皆さんの知ってる鬼太郎とは大分違うと思います。
漫画は墓場が先。煙草をふかしたり金儲けに走ったり、案外不気味な悪童。
徐々に一般向けと言うか、マイルドな風味に。
アニメになると顕著で、アニメ初代は随分ノンビリした感じ。半魚人(カマボコ行商で人間にも大評判。慕われている)にカマボコ(黄黒ダンダラ)にされたキタロウ。とほほ……
など、オカリナでビシバシしたり、女の子に慕われたりする2代目以降とは、大違い。
元々は 墓場の鬼太郎 という名前でしたが 原作者の水木しげるの子供の頃のあだ名「ゲゲ」にもうひとつ「ゲ」を足してゲゲゲの鬼太郎としたのです
墓場の鬼太郎のほうは 内容も仰るとおり結構リアルなものですね
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