2012年4月19日木曜日

ゲゲゲの鬼太郎は最後どうなりましたか?

ゲゲゲの鬼太郎は最後どうなりましたか?







鬼太郎にはいくつものシリーズがあり、ここ十数年の間にも新しいシリーズが出ているので、まだ終わってないと考えてもいいかもしれません。よって特に最終回と言えるものはありません。



よく最終回として挙げられているのはマガジン版の最終回「その後のゲゲゲの鬼太郎」で、南の島で人びとに不平等な生活を強いる悪い酋長を倒し、酋長の娘メリーと結婚、新しい酋長として平和に暮らす・・・と行ったものですが、別のシリーズ「死神大戦記」でさらにその続きの話が書かれており、鬼太郎シリーズ通しての最終回とは言えません。



水木しげる名義の漫画として最後に世に出された鬼太郎作品という意味では、鬼太郎霊団シリーズの「セクハラ妖怪いやみ」が最終回と言えるかも知れません。



一応、他に最終回のような雰囲気の話は「その後のゲゲゲの鬼太郎」のほかに以下のようなものがあります。



サンデー版ゲゲゲの鬼太郎最終回「悪魔ブエル」

悪魔ブエルの軍団を倒すため何でも吸い込む妖怪ヤカンズルを呼び出した鬼太郎は、ヤカンズルを鎮めるため自ら飲み込まれる。「出てくるには運が良くて7年はかかろう」という子なき・砂かけのセリフで終わる。



鬼太郎地獄編最終回「最後の出会い」

母親に会うため地獄を旅してきた鬼太郎はついに母親に会う。その帰り、母親はうっかり現世に出て灰になってしまう。灰となっても母親は生きていると知った鬼太郎は灰を壺に入れ持ち帰る。



鬼太郎国盗り物語最終回「さらば鬼太郎」

地下にあるムー帝国を支配する大妖怪「創造主」を仲間たちの協力のもと倒した鬼太郎は、創造主は地上の人間の生み出した毒素が地下に溜まってうまれたものだと知り、人間社会の浄化に決意を新たにする。

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